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シンガポールでカンガルーTシャツ着用に法廷侮辱罪
[シンガポール 27日 ロイター] シンガポールで27日、裁判官の法服を着たカンガルーが描かれたTシャツを着て最高裁に出廷した3人に対し、法廷侮辱罪で禁固刑が下された。 3人のうち2人は7日間、もう1人の野党シンガポール民主党(SPP)書記長補佐は15日の禁固刑となり、3人はそれぞれ罰金5000シンガポールドル(約30万円)の支払いも命じられた。 3人は5月に行われた審問で、問題のTシャツを着用。裁判では、チー・スンジュアンSPP書記長がリー・シェンロン首相とリー・クアンユー前首相に対する名誉毀損で訴えられており、賠償金額を決定するための審問が行われていた。
★シンガポールでカンガルーTシャツ着用に法廷侮辱罪
★シンガポールでカンガルーTシャツ着用に法廷侮辱罪
泥棒、潤滑剤を使って指輪を抜き取る
[米フロリダ州フォートローダーデール 27日 AP] 警察は白昼、ワセリンのような潤滑剤を使って高齢の女性がはめていた指輪を抜き取った泥棒の行方を追っている。被害にあったのはヘレン・アーティムさん(80)。犯人は彼女の車にワザと車を追突させ、「被害を調べるからトランクを開けて」と言ってきた。そして「ある種の潤滑剤」をつけた手を彼女の手の上にのせ、その後、タオルで手を拭いた。警察は、犯人がアーティムさんの指輪を抜いたのはこの時だと推測している。盗まれた指輪は2〜3万ドル(約200〜300万円)の価値があった。事件が起きたのは11月14日。まだ犯人は逮捕されていない。[日本語訳:ラプター]
★泥棒、潤滑剤を使って指輪を抜き取る
★泥棒、潤滑剤を使って指輪を抜き取る
1カ月間で2回も刺されちゃった……
[米メイン州ルイストン 25日 AP] ザッカリー・デュプレーさん(21)は、ルイストンのダウンタウンで1カ月間で2回も刺されるという不運に見舞われた。警察によると、デュプレーさんは『デルズ・バー&グリル』で背中を2回刺され、セントラル・メイン・メディカル・センターで治療を受け、退院した。何が原因で刺されたかはまだわかっておらず、警察が現在、捜査中だ。デュプレーさんは10月30日にも、路上でケンカをしたときに太ももを2回刺されている。警察によると、第3の男がケンカに割り込んできて、デュプレーさんを刺した。この男は逮捕され、加重暴行罪で起訴された。[日本語訳:ラプター]
★1カ月間で2回も刺されちゃった……
★1カ月間で2回も刺されちゃった……
教室でおなら攻撃の生徒、逮捕
[米フロリダ州スチュワート 24日 AP] 授業中にワザとおならをし、ほかの生徒のパソコン
の電源を切った男子生徒(13)が逮捕された。21日に公表されたマーチン郡保安官事務所の報告書によると、この少年はスペクトラム中学
校の生徒で、意図的に放屁を繰り返し、クラスの状況を悪化させ、他の生徒が使用していたパソコン
の電源を切った。少年は自分の行いを認め、学校の活動を阻害したとして起訴され、母親の元に返された。[日本語訳:ラプター]
★教室でおなら攻撃の生徒、逮捕
★教室でおなら攻撃の生徒、逮捕
ゴミ郵便、勝手に処分で有罪の元郵便局員に同情集まる
[米ノースカロライナ州ラーレー 24日 AP] 迷惑なダイレクトメールなどゴミ郵便を配達せずに捨てたり、自宅の裏庭に埋めたりしていた元郵便局員が、保護観察の判決を受けた。8月18日に連邦裁判所で行われた公判で、スティーブン・パジェット(58)は「郵便物の配達を遅延させた」という起訴内容に関して有罪を認めた。悪くすると、禁固5年、罰金25万ドル(約2400万円)が科せられるところだった。家族・親族・友人ら11人が公判に出席し、32人がパジェットを支持する手紙を送った。パジェットは第3種郵便物数千通を配達する代わりに勝手に処分していた。自宅から、第1、2種郵便物は発見されなかった。[日本語訳:ラプター]
★ゴミ郵便、勝手に処分で有罪の元郵便局員に同情集まる
★ゴミ郵便、勝手に処分で有罪の元郵便局員に同情集まる
メキシコの硬貨、金属価格高のためサイズ縮小へ
[メキシコ市 26日 ロイター] メキシコ当局は、最近の金属価格高騰を受け、一部硬貨についてサイズを一回り小さくするとともに、高価な銅や亜鉛、ニッケル合金の代わりにステンレス鋼を使用したい意向。カルデロン大統領が今週、議会に法案を提出した。 メキシコの日常生活では紙幣に比べ硬貨の使われる度合いが高く、財布やポケットが硬貨で一杯という様子はよく見られる。政府によると、硬貨の使用は年約6%の割合で増えている。 法案で大統領は「他の金属に比べ価格が安定しているステンレス鋼を使うことで、硬貨の造幣コストを削減したい」としている。
★メキシコの硬貨、金属価格高のためサイズ縮小へ
★メキシコの硬貨、金属価格高のためサイズ縮小へ
北海道の動物園に「婿入り」のホッキョクグマ、実は雌
[東京 26日 ロイター] 雌のホッキョクグマとの繁殖のため飼育場所を移されていた北海道の動物園のホッキョクグマが、実は雌だったことが判明した。釧路市動物園の飼育員が26日明かした。 同飼育員によると、体重200キロのホッキョクグマのツヨシ(4)は、ことし6月から別の雌のホッキョクグマとともに飼育されており、しばしば一緒に遊ぶなど仲良く暮らしていた。この飼育員は、動物園側ではこれまでツヨシが雄だと信じて疑わなかったとした上で、「ある日2頭が同じ方法で排尿するのを見て」ツヨシが本当に雄なのかどうか疑念を抱いたと明かした。 同園では、2度のDNA鑑定などを経て、ツヨシが実は雌だと確認したという。
★北海道の動物園に「婿入り」のホッキョクグマ、実は雌
★北海道の動物園に「婿入り」のホッキョクグマ、実は雌
米判事、「騒音の処罰に嫌いな音楽」で再犯減らす
[ニューヨーク 25日 ロイター] 米コロラド州の判事が、騒音で周辺住民に迷惑をかけて罪に問われた人に対し、バリー・マニロウの曲や子供向け番組のテーマ曲を1時間聴かせるという新しい処罰を考案、再犯の数を減らすことに成功しているという。 同州フォート・ラプトン地裁のポール・サッコ判事は、大音量のステレオやバンドの練習などによる騒音で罪に問われる違反者は、同様のことを繰り返すことに着目。通常、この種の犯罪は罰金刑に処されるが、それでは抑止効果がないため、判事が選んだ音楽を同じように大音量で1時間聴かせることにしたという。 判事によると、これにより再犯の数が減少したが、判事の選曲を楽しむ違反者がいる場合は、嫌いな曲を聴かせるという目的に沿わないことから、音楽を停止する。 裁判所では音楽を聴かせた後にアンケートを取り、多くの違反者が好んだ曲があれば、その曲を曲目リストから外すことにしている。
★米判事、「騒音の処罰に嫌いな音楽」で再犯減らす
★米判事、「騒音の処罰に嫌いな音楽」で再犯減らす
オバマ次期米大統領、インドネシア料理を懐かしむ
[ジャカルタ 26日 ロイター] オバマ次期米大統領は、インドネシアのユドヨノ大統領に対し、自身が少年時代を過ごした同国を再度訪問したいとの意向を示し、現地の食事も懐かしく思い出すと語った。 アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に参加していたユドヨノ大統領は、オバマ次期大統領と6分間の電話会談を行った。 インドネシアのコラン・テンポ紙によると、オバマ氏はユドヨノ大統領に流ちょうなインドネシア語であいさつ。ユドヨノ大統領が「来年シンガポールで開催されるAPECに合わせてジャカルタも訪問するように誘うと、インドネシアに行くことはとても大事だと言っていた」という。 また同紙によると、オバマ氏はインドネシア訪問について、2国間の協力関係強化はもちろんのこと、肉団子スープやナシゴレン(焼き飯)などの現地料理
を食べられることも楽しみにしていると語った。 オバマ氏は、米国人の母親がケニア人の実父と離婚後、インドネシア人と再婚した関係で同国で4年間を過ごした経験を持つ。
★オバマ次期米大統領、インドネシア料理を懐かしむ
★オバマ次期米大統領、インドネシア料理を懐かしむ
ドイツ教会、「キリスト型チョコ」を非難
[ベルリン 25日 ロイター] ドイツの教会は25日、キリストの姿をかたどったチョコレートを販売するビジネスマンを非難した。 「Sweet Lord(甘い神)」と題するチョコレートを作ったFrank Oynhausen氏(54)は、ドイツのクリスマスシーズンに伝統的な宗教的価値観を復活させたいとしているが、同国のプロテスタント教会は、今回のアイデアを「悪趣味」だと非難、カトリック教会は不快感を覚えるとした。 Oynhausen氏は、地元のチョコレート職人とともに今回の商品を開発。金ぱくに包まれた同商品は、同氏の故郷であるデュースブルクとインターネット (www.goldjesus.com)でまたたく間に人気となった。 これに対し、ある大司教のスポークスマンは「金ぱくに包まれたキリストがチョコで出来たウサギや棒付きキャンディーと一緒に販売されるとはひどい話だ」と不快感をあらわにした。 Oynhausen氏によると、このキリスト型のチョコレートは、100グラム当たり15ユーロ(約1880円)で現在受注生産となっている。同氏はイースターまでには、大量生産するための共同経営者を持てることを希望しているという。
★ドイツ教会、「キリスト型チョコ」を非難
★ドイツ教会、「キリスト型チョコ」を非難

